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使用事例

Dino-Lite Premier2 S【DINOAD7013MT】500万画素でパソコンに拡大画像を保存可能なUSBマイクロスコープ

今回は、Dino lite Premier2 Sシリーズの標準タイプDino-Lite Premier2 S【DINOAD7013MT】で撮影した画像をアップ致します。

価格で高機能でおなじみのマイクロスコープ、Dinolite。パソコンに拡大した画像を静止画や動画で撮影、保存することができます。

 そのDinoliteに約500万画素のセンサーを搭載し高画質でより鮮明に対象物を拡大することができるPremier2 Sシリーズが登場しました。 今までは130万画素が最高だったのですがより高画素になったことで、2592x1944 ピクセルの超高画質でパソコンに撮影画像や動画の記録、観察が可能になりました。 

今回は、精密機器の基盤を拡大して撮影してみました。
 ※画像をクリックすると撮影した画像そのままの大きさ(2592x1944 ピクセル)を見ることができます。









Dino-Lite Premier2 S【DINOAD7013MT】の詳細&ご購入はこちらから!

【製造業】レーザ照射後の金属内部の観察  DinolitePRO LWD , DINOLITE PRO polarizer の使用事例

今回は、製造業でのマイクロスコープの使用事例を頂きましたのでご紹介したいと思います。

□ご利用頂いた機種


以下、頂いた感想を原文ママで掲載致します。


購入する前に実際のものを見て操作を確認できたことは大変参考になりました。
以下は使用後の感想です。
 
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業種:製造業
 
用途:レーザ照射後の金属内部の観察
 
今までは社内のマイクロスコープを使用していたのですが、
鮮明に撮影できないのと、撮影ソフト上で距離が測定出来ない点が不便で、
鮮明に撮影できて写真上で測定できるマイクロスコープを探していました。
 
当初、筒の中の異物を観察するという用途でも利用したかったため、
【  DinoLite Pro LWD 】のみの購入を検討していましたが、
観察試料を鏡面に研磨した後に観察するために、
どうしても照明光の反射を防止できないことから、
【 DinoLite PRO Polarizer 】も同時に借りることにしました。

際のものを見た感想は、(マイクロスコープ本体は)小さいなという感じです。
2ヶ所の離れた場所で使用したのですが、持ち運びにも苦労しないなと思いました。
 
カメラ側の操作はほとんどなく、マイクロタッチが付いていたので、
簡単に撮影することが出来ました。

LWDの方は、高さを変えることで様々な倍率で撮影できることが確認できて、
良かったです。

jyouken1LWD65X.jpg
LWDで金属を撮影

jyouken2LWD 65X.jpg
LWDで金属を撮影

ただ、今回スタンドをレンタルしなかったので手ブレがひどかった事と、
材料によっては、金属光沢で照射部が見えにくくなり、
希望するような写真を撮影するのには苦労しました。
 
Polarizerの方は、偏光フィルターがかなり効いていて、
LWDで見られた金属光沢を抑制できて、ほぼ希望通りの写真を撮影することが出来ました。
500Xの機種にも偏光フィルターが付いていれば、さらにいいなと思いました。
 
jyouken1polarizer 65X.jpg
dino lite pro polarizer約65倍で撮影


jyouken1polarizer 200X.jpg
dino lite pro polarizer約200倍で撮影


jyouken2polarizer 65X.jpg
dino lite pro polarizer約65倍で撮影

jyouken2polarizer 200X.jpg
dino lite pro polarizer約200倍で撮影


また、撮影ソフトも想定どおり距離の測定ができましたし、
キャリブレーション機能もちゃんと動作していました。
 
上司にも実際に操作していただいて、
最終的には今回レンタルした2機種とスタンドを購入することになりました。
 
早速注文したいと考えています。
 
ありがとうございました。

□ショップから

金属の断面を観察する用途には非常に多くの製造業の企業様から多く引き合いを頂いております。

金属の反射をおさえるDinolite Pro polarizerの変更フィルターは使いやすいと評価を頂いております。





※()内は、弊社で補足。画像の挿入位置は頂いた画像を弊社で配置しています。



【織物業】マイクロスコープで糸目の確認 Dino lite PRO Polarizerの使用事例

今回は、織物業でのマイクロスコープの使用事例を頂きましたのでご紹介したいと思います。

□ご利用頂いた機種
 DinoLite Pro LWD 

DinoLite PRO Polarizer

□用途
 製品生地の糸目や色の並びを確認するのに
 使用したいと思い、DinoLiteのレンタルをお願いしました。

□マイクロスコープでの製品生地の糸目や色の並びの撮影画像

LWDで5CM上から記事を約20倍で撮影した画像↓↓


PRO polarizerで接写で約55倍で撮影した画像↓↓


PRO polarizerで接写で約220倍で撮影した画像↓↓



□使用後の感想(原文ママ)

はじめはピントを合わせるのが難しく感じましたが、
 使っているうちにすぐに慣れました。
 映像は鮮明に見ることができ、大変満足しました。
 撮影範囲も高さを変え、ピントを合わせることで
 希望する撮影映像を確認することができました。
 DinoLite PRO Polarizerの偏光フィルターも糸目を
 見るときに有効であることも確認でき、購入することにしました。
 
 DinoLite PRO PolarizerDinoLite PRO LWD
 撮影映像や操作感はどちらも変わりませんでした。
 20~70倍で使用するのでどちらの機種も
 満たしておりますが、撮影範囲を広くしたい場合があり
 DinoLite PRO LWDだと距離が離れすぎて、LED照度が足りなくなりました。

□ショップから

レンタルでDinolite PRO LWDとDinolite PRO Polarizerをご利用いただきましてPRO Polarizerをご購入頂きました。

ご紹介した織物業のお客様のようにアパレル産業でもマイクロスコープで縫製のチェック等でご利用頂いている事例が多いようです。

 DinoLite Pro LWDの詳細&ご購入はコチラ

 DinoLite PRO Polarizerの詳細&ご購入はコチラ
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