マイクロスコープ USBマイクロスコープ ワイヤレスマイクロスコープ TV接続マイクロスコープ

使用事例

Dino lite PRO。SXGAサイズで画像が保存できるプロ仕様のDILITPRO

今回は、「Dinolite Pro 」の使用事例のご紹介です。

SXGAサイズ対応なので、極小な部品の検査などに

大きな画面での表示もぼけることなくクッキリきれいに見ることができます。

また、一般の方でもお肌や頭皮チェックなどにもご利用いただけます。


以下の画像は、某モーター製造設備メーカー様で実際に小径穴の磨き状態を確認する為にご利用頂いた際にDino liteで拡大・撮影しました。

test0.jpg

test8.jpg
↑ 内径φ1mmの長さ40mmで穴加工状態の写真です。

test4.jpg
↑ 溝幅1mmの加工面の写真 溝の表面の様子もクッキリ見られます。

test9.jpg
↑ 写真はスケールでの測定ツールの精度確認


今まで工業用顕微鏡を使用されていて、画像の保管およびデータ化が非常に手間がかかっているのでDino lite PROを使用して、データ化および印刷等の管理が目的との事でした。


下記リンクから今回ご試用頂いた製品の詳細とご購入ができます。

Dinolite Proの詳しい商品説明はこちら

印刷会社様での品質事故の原因究明にご利用頂きました。

□ご利用会社様について

・軟包装を製造販売している(主に食品の袋包装,紙包装等)企業様です。

・ポテトチップスの袋とかタバコの包装紙を主に取り扱われております。

□USBマイクロスコープ検討理由

・企業様の品質保証部では、品質事故が発生した場合、その原因調査をする必要があるためにご検討中とのこと。
・具体的には印刷面のインキの転移状態や異物等を観察しました。

□観察内容

Dino liteでfilmの印刷面及びアルミを含むfilmの印刷面をそれぞれの観察面を撮影された画像を頂きました。


□使用したマイクロスコープ

DinoLite PRO Polarizer

DinoLite PRO 500X


□撮影画像

DinoLite PRO Polarizer でアルミの印刷面を20倍に拡大した画像



DinoLite PRO Polarizerでアルミの印刷面を20倍に拡大した画像をメジャー機能で計測したもの



DinoLite PRO Polarizerでアルミの印刷面を200倍に拡大した画像



DinoLite PRO Polarizerでアルミの印刷面を200倍に拡大した画像をメジャー機能で計測したもの




DinoLite PRO 500Xでアルミの印刷面を約500倍に拡大した画像



DinoLite PRO 500Xでアルミの印刷面を約500倍に拡大した画像をメジャー機能で計測したもの





考古学の研究 顔料の観察でのマイクロスコープの使用事例

今回、ご紹介するのは考古学の研究での弊社取扱いのマイクロスコープの使用事例となります。

壁画の顔料の観察をされたときの画像です。
使用されたマイクロスコープは、約500倍で拡大可能でSXGAの高解像度で拡大した画像を撮影・保存が可能です。

撮影対象は、こちらです↓↓

樹脂表面のひびわれ

上記の壁面等をマイクロスコープで拡大して撮影した画像です。↓


洞窟の壁面

1枚目は、藻類が洞窟の壁面に付着している部分。肉眼では藻類しか確認していなかったが、実際には壁面からの析出物やダニなどが混在しているようです。

壁画の面

2枚目は、以前の修復により壁画の面に樹脂が施工されている部分。光沢のある樹脂と、その下に顔料の粒子がみられます。

樹脂表面のひびわれ

3枚目も同上。樹脂表面のひびわれが見えます。

現在、弊社で取扱いのマイクロスコープは、7000円~4万円と機能が高さに比べてかなり低価格なので大学や研究期間でも幅広くご利用いただいております。

今回、ご使用いただいたDino lite PRO 500Xも標準価格42,800円(税込)を特価29,700円(税込)で大好評販売中です。